#100日チャレンジに感化される
大塚あみさん著の「#100日チャレンジ」を読んでひどく感化された。AIを駆使すれば、プログラミング学習が一人でもできる!!訓練校の際は、訓練中はなるだけAIを使わずにテキストと自分で手を動かして考える練習をしてくださいと先生から言われていたので、ド真面目な私は愚直にそれを実践。ただ、それを実践すると、まあ苦戦するよね。勿論不明点は先生に来た。何度も何度も。最終的には先生から

この訓練中にあなたほど質問をしてきた人はいない
とのコメントまでいただくほど聞いた。しかし、ちっとも成長しなかった。原因はわかっていた。
手を動かしていない
テキストは毎日読んだ。電車の中、お風呂の中、朝早く起きての勉強でも。ただ、コードを書けなかった。自分が学んだ知識だけで何が作れるのかがさっぱりわからなかった。周りには習った知識を生かして簡単なゲームを作成したりしているメンバーいたが、、自分にはさっぱり。
そして今、基本情報技術者試験の勉強が終わってさあ勉強しだそうとしたときに指南書を求めていた私が出会ったのが、この#100日チャレンジという本である。
そうか、これからは先生の代わりにAIを使えばいいんだ!
一周回って気づいた私は今AI(Geminiから始まり今はChatGPTに落ち着いている。)を使用してコーディングをしている。
最初に作ったアプリはオセロゲーム。著者を真似てMatplotploとGoogleColaboを使ってオセロゲームを作成した。著者が体験したのと同様、うまくいいかなかった。
試行錯誤の末、自分の意図したとおりの画面が出てきたとき、率直にうれしかった。そして、この本のとおりに100日間連続でアプリの投稿はできなかったとしても、アプリを100本作ってみることはできる。時間がかかっても、100本アプリを作りさえすれば再現性はある、と考えた。
今のところ作成したアプリは
・オセロゲーム

・タイピングゲーム

・数あてゲーム
・3目並べ
の4つだ。そしてすでにPCが重い(調べてみると5年前の8GのPCを使っていることがわかった)という状態。
ChatGPTに相談するとメモリを増設することをお勧めされたので、どうにもこうにもいかなくなったらまずメモリ増設>PC買い替えを検討する予定。
こんな具合にPC周りの様々なことを相談し、解決策を提示してくれる生成AIを活用しつつ、PC音痴を少しずつでも脱出していきたい。


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